RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?
RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?
RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?
RBS米ぬか多糖体には免疫力を高める効果が確認されているため、乳がんの転移や再発も防止できるのではないかと注目されています。RBS米ぬか多糖体はヘミセルロース(水溶性食物繊維)をもとに構成されている成分です。
ただのヘミセルロースは消化されずに排出されてしまうのが特徴ですが、RBS米ぬか多糖体は分子構造が小さいため小腸で血液中に吸収されます。ここがポイントで、血液中に吸収される際、RBS米ぬか多糖体は免疫システムの司令塔と呼ばれている「パイエル板」という組織を刺激。その結果、免疫機能を担っている細胞であるマクロファージやNK細胞が活性化し、がん細胞に対抗できる仕組みになっているようです。
調べている中で、RBS米ぬか多糖体が実際にがんの転移や再発の防止への効果を発揮したと見られる事例を見つけたので紹介します。
40代の乳がん患者さんの事例です。1989年に左乳房にがんが見つかり手術で切除。しかし、その8年後に首の左側にあるリンパ節への転移が発見されました。すぐに切除しますが翌年再発。たび重なる手術に疲れて食事療法での改善を考えはじめたそうです。
穀物や野菜、海藻などを中心としたマクロビオティックという食事療法を取り入れるとともに、RBS米ぬか多糖体の投与を開始します。すると驚くことにがん細胞の勢いを測れる腫瘍マーカーの数値が低下しはじめ腫瘍の肥大化が止まったのです。
RBS米ぬか多糖体だけでなく心や食事からアプローチする総合的な治療が効を奏したと考えられていますが、転移したがんを抑制するRBS米ぬか多糖体の効果について大きな期待が持てる結果が得られました。
以前にも乳がんの手術を受けている30代の女性の事例です。再度の手術で乳がん箇所と同時にリンパ節も摘出し、術後は抗がん剤治療や卵巣ホルモンをブロックする治療を受けていました。手術は成功していて後遺症もないものの、乳がんが完治したと認められる目安期間は20年と長めで不安が続きます。なんとしても再発を防ぐために治療とは別に免疫療法を受けようと思ったのだそうです。
病院からのアドバイスも参考にし、RBS米ぬか多糖体・鮫の軟骨・ムラサキイペを中心とした食事療法がはじまりました。そのおかげか手術を受けてから3年が経過していますが、再発の疑いもなく順調な経過を過ごしているようです。このようにRBS米ぬか多糖体をがんの再発予防や治療に使用するケースは非常に多いとのこと。再発予防効果が期待されている証拠と言えます。
最後は50代後半の女性の事例。40代前半に乳がんを発症しすぐに切除手術を行ないましたが、10年後に再発してしまい骨に転移していることがわかりました。すぐに栄養指導とRBS米ぬか多糖体を投与による治療を実施。経過を観察しました。
治療前はがんの進行具合を測れる腫瘍マーカーの数値が非常に高く、激しい痛みを感じている状態だったそうで、日常生活にまで影響を及ぼすほどでした。RBS米ぬか多糖体での治療を行なったところ、約1ヶ月後には痛みが軽減。腫瘍マーカーの数値も改善されました。
その後2年間、RBS米ぬか多糖体を投与する治療を続けたところ、がんの進行は見られませんでした。その後は他のクリニックで別の治療を行なったようですが、RBS米ぬか多糖体が持つがんの進行を抑える効果が大きな信頼を得るキッカケになったそうです。