RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?
RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?
RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?
このページでは、RBS米ぬか多糖体が末期がんにどのような作用を与えるのか、末期がんにかかった2名の症例をもとに、RBS米ぬか多糖体の働きについて調査しています。
60歳で乳がんを発症した女性の例です。乳房全体に17個の腫瘍ができており、うち12個が悪性だと告げられました。手術は7時間にも及び、抗がん治療を受けたものの副作用に苦しむ日々が続きました。
この副作用を軽減するため、主治医と相談のうえでRBS米ぬか多糖体の摂取を開始したところ、数日後に吐き気が収まり、2ヶ月後には退院できるまでに回復しました。
退院後、RBS米ぬか多糖体をほとんど摂取しなくなったところ、再度体調が悪化。そのときの白血球は正常値の1/10、白血球数はおよそ800個にまで低下していました。RBS米ぬか多糖体の摂取を止めたことにより、抵抗力が低下したためだと考えられます。
その後、RBS米ぬか多糖体の摂取を再開すると白血球が増えはじめ、白血球数が2,000個を下回ることはなくなりました。
50歳の女性で、末期の乳がん患者の例です。彼女は乳がんの手術を受けましたが、再度検査をしたところ骨盤へ転移しているのが見つかりました。彼女にRBS米ぬか多糖体を3g摂取してもらったところ、平均値のわずか1/6だったNK細胞活性が1ヶ月後には2倍以上に増加していたのです。また腫瘍マーカーの数値も1/3まで低下も確認されています。
これらの症例を診ると、RBS米ぬか多糖体には免疫力を高めるだけではなく、がんの増殖拡大や転移を抑える働きが実例で確認できます。RBS米ぬか多糖体は、米ぬかとシイタケ菌糸由来の成分をかけ合わせて作られる機能性食品素材ですが、20年以上に渡って研究され、特にがんに対する論文や症例報告が多数存在します。このような理由から、がん治療において近年注目されているのです。
RBS米ぬか多糖体は、免疫系を活性化のほか、放射線治療後の傷を修復し炎症を抑える作用やがん細胞の増殖や転移を防ぐ可能性も示されています。これらの作用に加え、QOL(生活の質)の改善にも効果が期待できるので、末期がんの治療においても抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減する心強い味方になってくれそうです。
・JAFRA(日本食品機能研究会) 米ぬか多糖体(RBS)(Rice Bran Saccharides(RBS))と免疫
<http://www.jafra.gr.jp/interview-kawakami.html>