RBS米ぬか多糖体で克服する乳がん ~その有効性に迫る~

RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?

RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?

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RBS米ぬか多糖体によるQOL(生活の質)の改善

がん患者に治療と合わせてRBS米ぬか多糖体を摂取してもらったところ、QOLの回復が見られたそうです。詳しく見ていきましょう。

全ての結果でQOLが改善

205名のがん患者を対象に治療にRBS米ぬか多糖体を取り入れたところ、摂取前と後では痛み疲労感吐き気食欲低下の全ての項目において改善が見られました。

これはRBS米ぬか多糖体に放射治療の副作用を軽減する働きがあるからではないかと言われています。子宮頸がんの患者を「RBS米ぬか多糖体を摂取する/しない(プラセボ)」で分けて放射線治療を受けてもらったところ、「RBS米ぬか多糖体を摂取しない」グループよりも「RBS米ぬか多糖体を摂取する」グループの方が副作用の1つである下痢の症状が出ませんでした。

がん治療では、がん細胞だけでなく正常な免疫細胞にもダメージを与えてしまうものが有ります。RBS米ぬか多糖体は、ダメージを受けた免疫細胞やこれから生まれてくる細胞を活性化させると言われているため、QOLの改善が見られたのでしょう。

更年期障害の不調にも

免疫力を高めてくれるというRBS米ぬか多糖体は、女性の辛い更年期障害の改善にも効果が確認されています。更年期障害の症状には、めまい、ほてり、不眠、イライラ、落ち込みなどのハッキリした症状のほかに「なんかスッキリしない」「何となく調子がいつも悪い」といった症状がぼんやりしているものが有ります。

このような症状は免疫力を上げることで軽減することができると言われています。免疫力が下がっている場合、体調不良のダメージを軽減することができず、ダイレクトに体や心に響いてしまい、辛い症状となって現れます。

RBS米ぬか多糖体には免疫力を上げる作用が有ります。免疫力が上がれば不調のダメージを和らげてくれるでしょう。つまり、RBS米ぬか多糖体は更年期障害の不調改善にも効果が期待できるのです。

不調が改善すると気力が湧いてくる

がんの症状、治療の副作用、更年期障害の不調など、体の不調が長く続くと、やがて気持ちも沈んでいってしまいます。病気や不調を何とかしたいのに、気力がついていかなくなるのです。しかし、RBS米ぬか多糖体などの免疫力を上げると言われているモノを利用し、実際に効果が得られればやがて気力も戻り、辛い症状も良い方へ向かうでしょう。

不安を抱えているなら、今から色々と免疫力アップの方法を試してみるのはいかがでしょうか。

参照サイト

・RBS米ぬか多糖体の効果と実証 <http://rbsnuka.com/ef01.html>

免疫細胞を活性化し、乳がんの予防や治療の副作用に効果的と言われる「RBS米ぬか多糖体」について詳しく調査しました。
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