RBS米ぬか多糖体で克服する乳がん ~その有効性に迫る~

RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?

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キトサン

キトサンの由来

キトサンはカニやエビなどの甲殻類に含まれる動物性食物繊維のこと。腸内で水分を得るとゲル状になる特性を持ち、体内には吸収されずに排出されます。体外に排出される際コレステロール・脂肪・塩分などをからめ取ってくれるので、カロリーや塩分の高い食事が好きな人や生活習慣病が気になる人にピッタリです。

組織が規則正しく並んだ構造をしているため手術用の糸や人工皮膚としても活躍しているとか。キトサンの人工皮膚には鎮痛効果・治癒促進効果があり、もとの皮膚が再生されるまで傷口を守ってくれる優れものなのだそうです。

キトサンのがんへの効能

キトサンにはマクロファージという組織を活性化させる働きがあり、免疫機能を向上してくれると言われています。免疫機能が高まることでがんの抑制効果も期待できますね。マクロファージの役目は体内に入ってきた細菌やウイルスを自分の中に取り込み、酵素で殺菌すること。活性化されることで自然治癒力が高まり、病気にかかりにくい体になります。

がん患者が水溶性のキトサンを1日4~5g服用すれば、抗がん剤の副作用が軽減されるとともに治療効果が向上する可能性がグンッと高まるとか。血中コレステロールを調整する作用も免疫力の低下を防ぐ手助けになるのだそうです。本来体に備わっている免疫機能を引き出すことで病気に対抗する力が高まるわけです。

キトサンの摂り方

キトサンはカニの甲羅やエビの殻に含まれている成分として有名。殻は食べにくいのでサプリメントにして売られていることが多いです。甲殻類以外にもイカの軟骨・きのこ・チーズに含まれているので食事からも摂ることができますよ。おすすめのレシピを紹介するので作ってみてくださいね。

ミックスきのこなめ茸

材料

作り方

  1. 石づきを取り除き食べやすい大きさに切ったえのき茸としめじ、調味料を厚手の鍋に入れて箸で混ぜながら煮る
  2. 沸騰したら弱火にして2~3分さらに煮たら完成!
  3. 清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存してもOK

カニの殻で作ったヘルシースープ

材料(3~4人分)

作り方

  1. 鍋にカニの殻と水、めんつゆを入れてひと煮立ちさせる(一晩置くとさらに美味しさアップ)
  2. 好きな野菜を入れ、火が通ったら味噌を溶かして出来上がり

キトサンは生活習慣やがんの予防に最適な効果を持つ成分です。食事などからも摂りやすいので嬉しいですね。ただ体内に吸収されずに排出される消化に悪い成分なので、摂り過ぎには注意が必要です。体への負担が気になる人は、同じような抗がん作用で注目を浴びている「RBS米ぬか多糖体」をチェックしてみると良いかもしれません。

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