RBS米ぬか多糖体で克服する乳がん ~その有効性に迫る~

RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?

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プロポリス

プロポリスの由来

プロポリスとは、ミツバチが木の芽や樹液をかみ砕いて固めたワックス状のもの。ミツバチはこれを巣の隙間を埋めるのに使用します。プロポリスは「蜂ヤニ」と呼ばれ、巣の構造を強化し振動を防いでいますが、樹液に含まれている殺菌作用で巣を清潔に保っていると言われています。

どの植物の樹液を使うかによって色が変わり、黒褐色、暗緑色、赤褐色などがあり含まれる成分もさまざまです。主にアルテピリンCやフラボノイド(ポリフェノール)を含んでいます。

プロポリスのがんへの効能

プロポリスはがんに有効だという話があります。プロポリスに含まれている成分ががん細胞のみに作用し、ゆっくり弱らせていくというのです。また、大きな副作用も無いと言われています。

また、がん細胞に直接作用するのではなく、免疫細胞を活性化させがんを抑制するのではないかという説もあり、プロポリスに含まれているアルテピリンCによる作用ではないかと言われています。

しかし、現時点ではまだまだ臨床データが足りず、効果があるとは断言できない状態で今後さらに研究が進むことが期待されます。プロポリスには抗酸化作用もあり、がんの原因の1つと言われている活性酸素を除去してくれるとされています。がん予防や予後の体調管理にプロポリスを取り入れている方もいるようです。

プロポリスの摂り方

プロポリスはハチの巣の入り口などに使われているものをアルコールに浸して成分を抽出したものが、原液・サプリメント・菓子などに使われています。原液の場合、必要量をお湯や水に溶かしたり野菜ジュースやヨーグルトに混ぜて食します。サプリメントの場合は、容量を守って服用しましょう。

また、薬ではなくあくまでも健康食品ですから、毎日続けることが大事です。1日の摂取量目安は300mg。過剰摂取による悪影響は確認されていませんが、上限目安を越えて摂取し続けるのは控えましょう。

ミツバチが作るプロポリスには、確信が持てるほどのがん抑制効果は認められていません。しかし、がん患者さんの中にはプロポリスを摂取して体調が良くなったという人もいます。がんそのものへの効果より、不調を軽減する目的で服用するのがいいかもしれませんね。

免疫細胞を活性化し、乳がんの予防や治療の副作用に効果的と言われる「RBS米ぬか多糖体」について詳しく調査しました。
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