RBS米ぬか多糖体で克服する乳がん ~その有効性に迫る~

RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?

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ルテイン

ルテインの由来

ルテインとは自然界に存在する黄色い色素(カロテノイド)のこと。人間の体のうち、眼や肌、乳房、子宮頸部に存在しています。また、女性ホルモンの分泌とかかわりのある黄体にも含まれているそうです。しかし、体内では生成できない成分のため、食品などから摂取する必要があります。

ルテインには強い抗酸化力と、紫外線や有害な青い光(ブルーライト)のダメージを軽減してくれると言われています。主によく聞くのは眼での作用です。常に光にさらされているため、ダメージもどんどん蓄積していく眼球を健康に保っているのがルテインです。ダメージを負った眼球は活性酸素が増えている状態。ルテインはこの活性酸素を除去してくれるのです。

ルテインのがんへの効能

抗酸化力が強いルテインは、乳房や子宮頸部に存在していることから、これらの部位で活性酸素が増えるのを抑えてくれていることでしょう。がん細胞はもともと正常な細胞の遺伝子が何らかのダメージを受けてがん化したもの。原因の1つが活性酸素ではないかと言われているのです。

つまり、ルテインはがんが発症する前段階において、原因ではないかと言われる活性酸素を除去。また、予後においても体内で活性酸素が増加するのを予防してくれていると言えるのではないでしょうか。

しかし、まだまだルテインががんに効果的であるかどうかは科学的根拠が足りないのが現状です。だとしても、抗酸化力に優れている成分であることに違いはありません。活性酸素はがんのような大病のきっかけにもなり得るだけでなく、人間の老化にもかかわっているもの。できれば除去しておきたいですよね。ルテインを積極的に摂ることで、活性酸素を減らすことができるでしょう。

ルテインの摂り方

ルテインは緑黄色野菜や卵黄に多く含まれています。野菜ではかぼちゃ・インゲン・ブロッコリー・ほうれん草などです。ルテインは油と一緒に摂取するほうが体内への吸収率が上がるので、調理しても取り入れやすい成分といえます。サラダなど生で摂取する場合は、オイル系のドレッシングをかけて食べるといいでしょう。

1日の摂取量目安は6mg~12mg、ほうれん草100gあたり約5~10mgと豊富に含まれています。熱を通すとかさが減るので一度の食事で補えます。しかし、毎日となるとやはりサプリメントで摂取するのが手軽です。食事のバランスを気を付けながら、不足しそうなときはサプリメントに頼るなどして、ルテインを摂っていきましょう。

眼への効果はよく言われているルテインですが、乳房や子宮頸部といった女性の気になる部分にも存在していました。抗酸化力に優れているので、健康だけでなく美容のためにも摂りたい成分です。

免疫細胞を活性化し、乳がんの予防や治療の副作用に効果的と言われる「RBS米ぬか多糖体」について詳しく調査しました。
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