RBS米ぬか多糖体で克服する乳がん ~その有効性に迫る~

RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?

RBS米ぬか多糖体で乳がんは克服できるのか?

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RBS米ぬか多糖体による乳がんの抗がん作用

RBS米ぬか多糖体を摂取することで免疫力が高まって抗がんに繋がるのでしょうか?ここでは実際の症例をもとにRBS米ぬか多糖体が乳がんに対して持つ抗がん効果について検証しています。RBS米ぬか多糖体の力を見極める材料になれば幸いです。

RBS米ぬか多糖体の臨床報告例を検証

乳がん患者にRBS米ぬか多糖体を摂取してもらったところ6ヵ月で腫瘍が消滅したというアメリカでの症例があります。左乳房に腫瘍ができていたカリフォルニアに住む50代の女性が免疫療法としてRBS米ぬか多糖体を摂取。摂取から約6ヵ月後に腫瘍が消滅したそうです。

この女性のナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性度合を測定したところ、RBS米ぬか多糖体を摂取する前の10倍にまで上昇しており、摂取を続けている期間NK細胞の活性化が続きました。RBS米ぬか多糖体の摂取は2年間継続され、乳がんは完全寛解(消失)しています。

次に乳がん発症後、胸壁にがんが転移してしまった女性が化学療法とホルモン療法に加えてRBS米ぬか多糖体を摂取した症例を紹介します。この女性は手術や放射線治療を拒否し、化学療法ホルモン療法RBS米ぬか多糖体の摂取のみで治療を進めていました。

摂取後3ヵ月でNK細胞の活性度合が58%から88%に上昇しています。化学療法の副作用が心配されていましたが、RBS米ぬか多糖体を摂取していたためか、重い副作用がでることはなく治療完了。その後も女性はRBS米ぬか多糖体を摂取し続けており、治療終了から8年たっても再発は確認されていないそうです。

上記で紹介した事例からRBS米ぬか多糖体を摂取することで、なんらかの抗がん効果を得ている可能性が見て取れます。

なぜ乳がんにRBS米ぬか多糖体が効果を発揮するのか

RBS米ぬか多糖体にはナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化し、免疫力を高める働きがあります。NK細胞はがん細胞を攻撃し死滅させる強力な免疫細胞なので、NK細胞を活性化させるRBS米ぬか多糖体は、乳がんをはじめとするがんに対して、有効な物質と言われるのです。

ここで、その裏付けとなる事例を紹介します。5人の乳がん患者に1日あたり3gのRBS米ぬか多糖体を摂取してもらい、NK細胞の活性を測定する調査を行ったところ、臨床試験開始から2週間以内にNK細胞活性の値が大きく上昇したことが確認されました。5人の内2人の患者はがんの症状が消え、数値も正常にもどる完全寛解の状態まで改善したと報告されています。

これらの報告や臨床試験からRBS米ぬか多糖体がNK細胞を活性化することで抗がん効果を発揮していることが分かります。

参考文献

・抗癌力 <主婦の友社>

 マンドゥ ゴーナム(著) 帯津 良一(監修)

免疫細胞を活性化し、乳がんの予防や治療の副作用に効果的と言われる「RBS米ぬか多糖体」について詳しく調査しました。
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